INHERITANCE REGISTRATION
相続した不動産の名義変更を、
何から始めるかからご案内します
戸籍収集、相続人の確認、遺産分割協議書の作成、法務局への登記申請まで、現在の状況に合わせて必要な手続きを整理します。書類が揃っていない段階でもご相談いただけます。
対象案件限定・初回30分無料相談
相続登記が終わっていない方へ
最初の期限は2027年3月31日です
2024年4月1日より前に始まった相続も義務化の対象です。 対象条件、期限、必要書類、費用をご確認いただけます。
- JR東神奈川駅 徒歩1分
- 相続・不動産整理相談 5,500円(税込)
- 完全予約制
CONSULTATION
このような場合はご相談ください
一つでも当てはまる場合は、現在の名義や書類の状況を確認するところから始められます。
- 亡くなった親名義の土地・建物が残っている
- 相続から何年も経ち、何から始めるか分からない
- 相続した実家や土地を売却する予定がある
- 戸籍をどこまで集めればよいか分からない
- 相続人が多く、手続きの順番を整理したい
- 遺産分割協議書を作成する必要がある
- 固定資産税の通知は届くが、名義が変わっていない
- 空き家の相続登記と売却準備をまとめて相談したい
SUPPORT
相続登記で対応できること
必要な部分だけのご依頼から、戸籍収集を含む一連の手続きまで対応します。
現在の名義確認
登記情報や固定資産税資料から、対象となる土地・建物と現在の名義を確認します。
戸籍・相続人の確認
戸籍の内容を確認し、登記手続きに必要な相続人の範囲を整理します。
遺産分割書類の作成
合意した内容に基づき、登記に必要な遺産分割協議書などを作成します。
法務局への登記申請
申請書と添付書類を整え、司法書士が法務局への相続登記申請を行います。
FEES
相続登記の料金プラン
現在の書類準備状況に合わせて、3つのプランをご用意しています。正式な費用は資料確認後にお見積りします。
おすすめ
PLAN 01
まるごと整理プラン
戸籍収集から登記申請まで、できるだけまとめて任せたい方
標準報酬198,000円(税込)
相続人が複数いる場合や、実家・空き家の名義変更を何から始めればよいか分からない場合に適しています。
プランに含まれる内容
- 手続き全体の進行管理
- 事前相談・資料確認
- 戸籍収集サポート・相続人確認
- 相続関係説明図の作成
- 固定資産評価証明書等の取得・確認
- 遺産分割協議書の作成
- 不動産登記情報の確認
- 登記申請書類の作成・法務局への申請
- 完了書類の返却・報告
PLAN 02
おまかせ基本プラン
必要書類の確認から登記申請まで、まとめて依頼したい方
標準報酬154,000円(税込)
戸籍等を準備しながら、相続関係説明図・遺産分割協議書・登記申請を依頼したい方向けです。
プランに含まれる内容
- 事前相談・資料確認
- 必要書類の案内
- 戸籍・住民票等の確認
- 相続人の確認
- 相続関係説明図の作成
- 固定資産評価証明書等の確認
- 遺産分割協議書の作成
- 登記申請書類の作成・法務局への申請
- 完了書類の返却・報告
PLAN 03
書類確認プラン
戸籍などの必要書類をおおむね準備できる方
標準報酬88,000円(税込)
相続関係が比較的シンプルで、準備した書類の確認と登記申請を中心に依頼したい方向けです。
プランに含まれる内容
- 必要書類の確認
- 戸籍・住民票等のチェック
- 相続関係説明図の作成
- 登記申請書類の作成
- 法務局への相続登記申請
- 完了書類の返却・報告
どのプランに該当するか分からない場合も、資料の準備状況を確認してご案内します。
整理相談で費用を確認するADDITIONAL COSTS
追加費用と実費について
標準報酬の想定範囲
- 相続人3名まで
- 同一の法務局管轄内で不動産2物件まで
- 遺産分割協議書1通
別途お見積りとなる主な場合
- 相続人が4名以上、不動産や管轄が複数
- 数次相続・代襲相続・海外在住者が関係する
- 住所変更登記や抵当権抹消登記も必要
- 空き家の売却準備や他の相続手続きも必要
登録免許税の目安
固定資産税評価額 × 0.4%(原則)
上記プラン料金とは別に、登録免許税、戸籍・住民票・評価証明書等の取得費用、登記事項証明書の取得費用、郵送料などの実費が必要です。一定の土地について免税措置が適用される場合があります。
法務局の登録免許税案内を見る※不動産の数、評価額、相続人の人数、書類の取得状況などにより費用は変わります。正式な費用はご依頼前にお見積りします。
INITIAL CONSULTATION
現在の登記状況を
確認する
相続・不動産整理相談
権利証や古い固定資産税資料だけでは、 現在の登記名義、共有持分、抵当権、私道・附属建物などを 正確に確認できない場合があります。
必要に応じて登記情報・公図・図面等を確認し、 現時点で必要と考えられる手続きと費用の見通しをご案内します。
相続登記について相談を申し込む 料金・調査範囲の詳細を見る- 一般的な料金目安
- 無料
- 相続・不動産整理相談
- 5,500円(税込)+取得実費
- 相談時間
- 30分程度を目安
- 基本確認範囲
- 土地・建物合計5件まで
- 取得する資料
- 登記情報・公図・図面等、合計10件まで
- 確認結果
- 確認後、電話・メールまたは郵送でご案内
※当日は、お持ちいただいた資料と相談内容から、
必要な手続きと費用の見通しをご説明します。
調査に時間を要する場合や、登記情報提供サービスの利用時間外の場合は、
後日結果をご案内します。
※登記情報等の取得実費および郵送費は別途ご負担いただきます。
基本範囲を超える調査は3,300円(税込)からとなります。
追加費用が発生する場合は、調査前に内容と金額をご案内します。
※正式に相続登記をご依頼いただいた場合、
相談料5,500円を司法書士報酬から差し引きます。
取得実費、郵送費、追加調査報酬等は差し引きの対象外です。
※ご相談は完全予約制です。土日・時間外は事前予約により対応可能です。
フォームには原則1営業日以内に返信します。
オンライン相談には対応していません。
横浜市内の出張相談は、別途出張料5,500円(税込)が必要です。
DOCUMENTS
ご相談時にあると確認しやすい資料
すべて揃っていなくても相談できます。お手元にある範囲でご準備ください。
固定資産税の納税通知書
相続した土地・建物の所在地や評価額を確認する手掛かりになります。
不動産の権利証など
権利証、登記済証、登記識別情報通知など、見つかった資料をお持ちください。
戸籍・住民票
すでに取得した戸籍、除籍、住民票、印鑑証明書などがあれば確認します。
遺言書・協議書
遺言書や作成済みの遺産分割協議書がある場合は内容を確認します。
相続人についてのメモ
亡くなられた方との関係や連絡先など、分かる範囲のメモで構いません。
FLOW
相続登記のご相談から完了まで
- 01
フォームから予約
亡くなられた方、不動産、相続人、現在のお困りごとをお知らせください。
- 02
相続・不動産整理相談
遺言書の有無、協議の状況、手元にある資料などを確認します。
- 03
必要書類・費用のご案内
必要な戸籍や証明書、利用できるプラン、実費の目安をご説明します。
- 04
書類取得・書類作成
必要に応じて戸籍等を取得し、相続関係説明図や協議書を作成します。
- 05
法務局へ登記申請
書類が整った後、司法書士が法務局へ相続登記を申請します。
- 06
完了書類のお渡し
登記完了後、登記識別情報通知などの完了書類を整理してお渡しします。
FAQ
相続登記のよくあるご質問
相続登記はいつまでに必要ですか?
原則として、不動産を相続で取得したことを知った日から3年以内です。2024年4月1日より前に発生した相続も義務化の対象となります。正当な理由なく義務に違反した場合、10万円以下の過料の対象となる可能性があります。期限は状況によって異なるため、早めにご確認ください。
相続から何年も経っていますが相談できますか?
はい。登記名義がさらに前の世代のままの場合も、戸籍をさかのぼり、現在の相続人と必要な手続きを確認します。時間が経つほど関係者や必要書類が増えることがあるため、まずは現在の名義をご確認ください。
戸籍などの書類が揃っていなくても相談できますか?
相談できます。お手元にある固定資産税通知書や戸籍などを確認し、不足している資料と取得方法をご案内します。戸籍収集を含むプランもあります。
相続登記の費用はどのくらいですか?
書類の準備状況に応じて、88,000円、154,000円、198,000円(税込)の標準報酬プランがあります。登録免許税や証明書取得費用などの実費は別途必要です。資料確認後に正式なお見積りをご案内します。
相続人と連絡が取りにくい場合も相談できますか?
まずは相続人の人数、分かっている連絡状況、不動産の名義を確認します。紛争性がある場合など、内容によっては弁護士への相談が適切なケースもあります。
相続した不動産を売却する予定でも相談できますか?
相談できます。売却前に相続登記で名義を整理する必要があります。空き家や売却準備も関係する場合は、必要な手続きの順番をまとめてご案内します。
完全予約制
まずは不動産と書類の状況をお聞かせください
何から始めればよいか分からない段階でも構いません。フォームから分かる範囲の内容と希望日時をお送りください。
